経営理念
宮城県の仙台市、登米市、栗原市の圃場で
自然との共存を大切に安全・安心で且つ
地域資源の有効活用をはかりながら
美味しさを追求して野菜を作っています。
社員全員が定年を迎えたシルバ-ではありますが、
定年を機に本格的に農業に取り組み、
年々少しずつ栽培技術は向上しています。
我々の思いは、親が開拓した愛着のある土地を活かし、
ふる里の活性化をはかりながら、
とことん人と野菜の健康にこだわり、
無農薬・無化学肥料で栽培しています。
美味しさの秘訣は土づくり。
我々は土着微生物が繁殖できる土壌条件を整えるだけ。
あとは微生物がせっせと土をつくってくれます。
もみ殻くん炭が家で米ぬかや野菜残渣等がご飯です。
ふわふわした土の団粒化で空気もいっぱいです。
これに食品残渣からつくったボカシ肥料と
海のミネラルを含んだかきがらを加えて
糖度が高く苦みの少ない絶品野菜が出来上がります。
上手く地域資源を活用し、
また廃棄物を資源に変えて持続可能な農業を基本に
国連が提唱するSDGsの
つくる責任・つかう責任を実践して、
人が自然とともに住み続けられる地球を目指します。