| 会社名 |
合同会社ネイチャ-・ファーム |
| 住 所 |
〒987-0602 宮城県登米市中田町上沼字金谷108番地1 |
| TEL |
0220-34-4726 |
| FAX |
0220-34-4726 |
| 代表者 |
千葉 和典 |
| 社 員 |
6名 |
| 設 立 |
平成29年3月1日 |
| 生産拠点 |
仙台市泉圃場、登米市中田圃場、栗原市耕英・若柳圃場 |
| 事業内容 |
- 農産物の生産、加工、集荷、販売及び輸出入(準備中)
- 農作業の受託業務
- 農業に関する人材の派遣
- 労働者派遣事業法に基づく労働者派遣事業(準備中)
- 農業に関するコンサルティング業
- 民宿の経営
- 上記事業の付帯関連事業
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代 表 者 挨 拶
いま、なぜ有機農業なのか?
その答えは、地球環境問題として顕著になってきています。
かけがえのない地球が悲鳴を上げています。
氷河溶解による海面上昇や異常高温、洪水・台風等地球温暖化は
我々人類にその対応を求めているようです。
また、農業においても化学肥料や化学農薬による環境汚染を始め、
連作障害や病害虫の連鎖や人類と動植物にも大きな影響を与えています。
農業で地球環境と健康を守りたい。そういう思いで有機農業に取り組んでいます。
先ずは、土づくり。自然由来の地域資源を使って微生物による土壌改良を行い、
食物残渣を原料としたぼかし肥料を使い、廃棄から資源に生まれ変わらせ持続可能な天然資源循環の栽培体系を確立しています。
こうして作った団粒構造の土壌は保水・排水・保肥の効果も高め作物を丈夫に育てます。
勿論、化学農薬も使いません。イキイキとした作物を食べて人も元気に。正に医食同源です。人の健康にとびっきりこだわります。
もみ殻を原料にしたくん炭は、土壌に鋤き込んで炭素貯留。
これでCO2削減に貢献します。
安全・安心(A)は当たり前。機能的で健康的(K)、さらに美味しいもの(B)を作り続けます。
私たちはAKB戦略を実践し、消費者目線での農産物をお届けします。

合同会社ネイチャ-・ファ-ム
代表社員 千葉 和典